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なにこれ可愛い!女子なら今すぐ春のイースターネイルに挑戦♥

イースターという春の行事をご存知ですか?春ネイルの定番、パステルカラーや小花柄に加えて、イースターネイルにも挑戦してみませんか?イースターの意味やウサギとタマゴの意味もご紹介します。

この記事を書いた人: con536zh
con536zh
2016年04月01日

春が旬!イースターネイルって?

春ネイルといえば、パステルカラーに小花模様がポピュラーなイメージではないでしょうか?
最近はイースター(復活祭)が日本でも若い人を中心に浸透してきています!
この春は、今注目のイースターネイルに挑戦してみませんか?

待ちわびた春はもうすぐそこ! この季節は、ヘアやメイク、ファッションなど、冬の装いから全身“衣替え”したくなりますよね。そこで、まずは指先から春にシフトチェンジしてみるのはいかがでしょうか?

この春のネイルデザインで注目なのが、「イースターネイル」。

ハロウィンの次に注目されていて、“誕生”に由来するうさぎ(イースターバニー)やたまご(イースターエッグ)のモチーフがとってもかわいらしくて人気になりそうな予感♪

そもそもイースターって?

とは言っても、イースターってどんな行事なのでしょう?
ウサギとタマゴが有名ですが、どんな意味があるのでしょう?

知ればネイルにも深みが出るかも!?

イースターといえば、卵!
イースターエッグと呼ばれます。

卵と聞いて、どんなことを想像しますか?

『生まれる』『ヒナが孵(かえ)る』
イースターでは、卵は、そんな生命を意味しているのです。

キリストが、復活したイメージ。
草木に、芽がつき始め、生命が蘇ったイメージ。

イースターでは、うさぎは繁栄の象徴です。

寒い冬から、春になり、草が生い茂った大地をウサギが、ぴょんぴょん飛び跳ねる。

命の躍動(やくどう)が感じられる動物でもあります。

そんな理由から、うさぎが、イースターを象徴する動物になったようです。

だからウサギとタマゴ!

復活と繁栄の象徴がタマゴとウサギなのですね。
指先のおしゃれから命の躍動を感じられるなんて、なんだかパワーが沸いてきますね。

おすすめイースターネイルのデザイン

 イースターのモチーフ「うさぎ」と「たまご」をパステルカラーで描けば、指先から楽しくなること間違いなしのイースターネイルに! ピンクやパープルなどの明るめのカラーを基調にするのがポイントなんだとか。春の陽気に包まれるうさぎを白ドットで表現しているのがとってもキュートです。
青空の下にウサギとひよこの細かい模様が施されています。
アートですね。
 
ワンポイントのウサギとカラフルなイースターエッグのモチーフです。
 
ひよこがメインのネイルです。
ひよこにバリエーションをつけ、自分でもセルフネイルができそうなデザインです。
 
ワンポイントのウサギとニンジンの組み合わせです。
ニンジンの細かさが難しそうですね。
 
うさぎの耳がモチーフになっています。
3Ⅾのドットがウサギのしっぽをイメージしています。
うさ耳がポイントのシンプルなネイルです。
via bhn.jp
 

可愛い「うさぎ(イースターバニー)」のモチーフや、ネイルの形を「たまご(イースターエッグ)」に見立てて春らしい色合いやフラワー柄をペイントしたものなど、とってもキュートなデザインが盛りだくさん!

この季節だからこそ楽しめるネイルデザインを、ぜひチェックしてみて♪

せっかくのイースターネイル長持ちさせる方法は?

真っ赤なマニキュアを塗るのはセクシーに見えますし、気持ちも明るくなって良いのですが、長持ちのためには薄めの色を利用するのがお勧めです。薄めの色の方がはがれが分かりにくいので、長持ちします。
薄目の色のマニキュアの方が長持ちするなんて、パステルカラーを使う事が多い春ネイルにピッタリいですね。
セルフネイルを長持ちさせるポイントは、ネイルを塗る前の甘皮処理が一番重要なんだとか。ここでしっかり処理しておかないと、甘皮と爪の間に水や空気が入ることでネイルが剥がれやすくなってしまうとのこと。今年は“お手軽セルフネイル”でイースターを楽しんで。

ネイルを施すまえ の下処理が長持ちさせるには大切なようです。

指先のお手入れにも気を配りながら、躍動感あふれる春のイースターネイルを楽しみましょう!

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