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【DIY】押し入れをベッドに??憧れのドラえもん生活をしよう!

ドラえもんが押入れをベッドにしているの、いいなと思ったことありませんか。今回は女子っぽい押入れベッドを提案します。

この記事を書いた人: momoko
momoko
2016年04月02日
 

【DIY】が流行っています!

 
わが国でDIYという言葉が一般によく使われるようになったのはここ数年のことですが、住生活が向上し、一般の関心が高まるにつれて
“自らの住まいと暮らしをよりよいものとするために自らの手で快適な生活空間を創造していこう”
というDIYが急速に注目を集めてきました。
 
DIYとは自分でやるという意味です。
 

押入れは奥深いスペースです

 
押入れを上手に活用していますか。
棚を設ける、収納ケースを入れる、収納として利用するという方がほとんどだと思います。
しかし、上手に整理しないともったいないスペースができてしまい、残念な思いをされている方も少なくないと思います。
この際、押入れを就寝スペースにしてお部屋をすっきりさせましょう。
押入れの予想以上の奥深さを思い知ることができますよ。
未来からやってきたドラえもんがあえて押入れで眠っているのに納得するかもしれません。
 

安眠に押入れは最適です!

 

眠る時には、リラックスした状態にして副交感神経を優位にした方がいいので、何かが気になるということは交感神経が優位になりますから望ましくありません。

ベッドや布団に横になった時に目に移る光景の中から、気になるものはできるだけ遠ざけるようにしましょう。
捨てたりして処分しなくても、横になった時に視界に入らない位置に動かしておけば問題ありません。

横になった時にキッチンや玄関が視界に入ると落ち着きません。
そういった場合には、布団やベッドの向きや位置を変えてみましょう。
部屋が広めならば、衝立を使って睡眠場所とメインの居住空間を分けてもいいでしょう。

 
押入れは余分なものが見えません。
どうしても見えてしまうときはふすまを閉めたり、カーテンを付けたりするとよいです。
押入れの中には自分が落ち着くものだけを置きましょう。
 

安眠できる空間を作りましょう

ベッドに入った時の心の落ち着きやリラックス度合いは、寝室や寝具の色によって影響されます。

疲れた脳と体を休め、快適な眠りをつくるために、寝室に取り入れたいおすすめの色とポイントをご紹介します。

ブルー
鎮静作用が高く、興奮した神経を鎮めてくれる作用があります。
睡眠調査では一番高い安眠効果があるとされた色です。

グリーン
自然を連想させ、心と体のバランスを整えるリラクゼーション効果の高い色です。 目への負担も少なく、気分を落ち着かせて血圧を下げたり、疲れを癒してくれる代表的な色で、安眠効果をもたらします。

イエロー
睡眠ホルモンの分泌を促進してくれる作用のある色です。

淡いピンク
癒し効果、安眠効果、リラックス効果が高く、また女性ホルモンに作用して眠っている間に可愛くなれる、女性に嬉しい効果が高い色です。

 
寝室を作るうえで好きな色を選ぶのもいいですが、安眠を優先することが大切だということがわかりました。
 
 

初心者でも作れます!疑似体験してみましょう

 

【準備するもの】

塗料(低ホルムアルデヒドのもの)
押入れに入れたい小物
棚を取り付ける場合は電動ドライバー
必要ならばカーテンとカーテンレール

※賃貸物件の場合ははがせる壁紙を使用するとよいです。

 

塗料に含まれる有害物質に注意しましょう

急性中毒
ホルムアルデヒドガスを吸入すると眼・鼻・呼吸器が刺激され、くしゃみ、咳、よだれ、涙がでます。高濃度になると呼吸困難・肺浮腫などを発生することもあります。

慢性中毒
吸入または接触により結膜炎、鼻咽喉炎、頑固な皮膚炎を起こすことがあります。

皮膚接触
刺激性皮膚炎を起こすことがあります。

塗料に含まれるホルムアルデヒドやトルエン、キシレンなどの揮発性有機化合物(VOC)がシックハウスやアレルギーの一因だと云われています。 

ホルムアルデヒド(formaldehyde)放散等級「F☆☆☆☆」を選ぶ(Fフォースターと読みます) 
この表示がある塗料は、規制の対象外で、室内で制限なく使用ができるとされています。

水性塗料を選ぶ 

水性塗料は溶剤系(シンナー系)塗料に比べVOCが少なく、臭いも少ない傾向があります。(社)日本塗料工業会はガイドラインで「建物外部でも、開口部からの空気の流入を考慮してできる限り水性塗料がのぞましい」としています。

 
せっかくのリラックス空間です。
適切な塗料を使用しましょう。
 
ふすまをは外しましょう。
押入れに入っているものをすべて出しましょう。
 
 
棚を取り付けるときはあらかじめ色を塗っておきましょう。
壁と天井に色を塗りましょう。
よく乾かしましょう。
必要に応じて棚を取り付けましょう。
下段は収納にしてもよいですね。
また、賃貸住宅の場合ははがせる壁紙を用いるとよいです。
 
押入れ空間がしっかり乾いてからマットレスと布団を入れましょう。
 
 
 
 
ベッドとして押入れを上手に活用すると特別大掛かりな工事は要りませんね。
これなら【DIY】初心者でも楽しく作業ができそうです。
まずは眠るための最低限のことをやっておいて【DIY】に慣れたらカスタマイズしていきましょう。

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