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《中級者向きDIY》私にも出来た!素敵過ぎるDIY小屋♡

【DIY】を楽しんでいますか。モノづくりに慣れて来たらどんどん大きいものを作りたくなりますね。今回はかわいくて簡単な小屋作りを紹介します。

この記事を書いた人: momoko
momoko
2016年04月04日
 
買う、から、つくるへ。豊かさを考えるきっかけに

 

何かを自分で作ったりリメイクしたりしたとき、達成感や感動を覚えます。

その気持ちはいつまでも残り自分に自信を与えてくれます。
これが豊かな心なのだと思います。
【DIY】によって既製品では得られない大切なものをたくさん得ることができます。

 

簡単な小屋から作りましょう

今回は下の画像のような簡単な小屋の作り方をご紹介します。
床・扉・窓はありません。
シンプルですが、カスタマイズするとかわいくなりますよ。
 
 
 
 

まずは外の環境を知りましょう

木材は雨風の影響を受けて朽ちます。
せっかく小屋を作るのですから、長持ちさせたいですね。
どうすれば作った小屋が長持ちするか考えてみましょう。
 
 
木はどうして腐るのでしょうか。
木を腐らせるのは木材腐朽菌の仕業です。
腐朽菌は、空気中、土の中、私たちの身の回りのどこにでもいる、一般的な菌です。
乾かない環境では、木は大変弱いものです。乾かない環境とは、風が通らない環境で、密着面などです。
地面に置いた材木は、上面は乾いても、地面と密着した下面は乾きません。
 
木材が朽ちることがわかりました。
小屋を長持ちさせるために「木材保護塗料」を塗りましょう。
「木材保護塗料」は防腐・防カビ・防虫効果があります。
 

設計図を作りましょう

 
物作りをするには、どのような作品にするか絵に起こすことが大切です。
また、これまでの【DIY】で測ることが大切さを学んできたと思います。
イメージを書いて色を塗ってみましょう。
プロではないので、屋根は片側のみにしてはいかがですか。
図面が完成したら木材が何本要るか計算しましょう。
 
こんな風に書いた図面をばらして必要な材料を考えるとよいです。
 

必要な材料を調達しましょう

ホームセンターを活用しましょう。
木材はホームセンターでカットしてもらうとよいです。
また、合わせて必要な材料について相談すると丁寧に教えてくださいますよ。

【最低限必要な材料】
側面・背面・下部用の木材
側面・背面用の合板(耐水)
屋根部分の合板(耐水)
屋根(トタンなど)
木材や金具類(ホームセンターで何が必要か相談しましょう)
必要ならば棚板(合わせてL字金具も買いましょう)

※側面・背面はラティスやすのこなど、加工しなくてもよいものを活用するとよいです。

束石を使って底上げして通気性をよくしましょう。
ブロック塀でも代用できます。
 

組み立てましょう

作業は一日で終わるとは限りません。
天気予報を確認し、晴れが続く日を選びましょう。

※木材にはあらかじめ木材保護塗料を塗って乾かしておきます。

小屋を置く場所を水平にしてから束石を置きましょう。
 
 
骨組みを作ります。
側面と背面にラティス・合板を貼りましょう。
 
 
下地の合板を取り付けた後、屋根を乗せましょう。
棚や扉は後付けできます。
少しずつカスタマイズしていきましょう。
 
 
小屋の横に小物を置いてもかわいいですね。
 
 
レンガを使って小屋の中の棚を作ってもいいですね。
 

メンテナンスをしましょう

木材の塗装には、定期的なメンテナンスが必要です。
表面に微細な亀裂が目立つ、撥水性が無くなる、色が褪せ木材の表面が露出する、カビや汚れなどにより外観が悪くなる、などの症状が現れたら塗り替え時期です。
 
塗り替える前に壁面などのほこりをとりましょう。
 
いつか【DIY】上級者になってこんな小屋を作りたいですね。
 

より本格的に【DIY】するための知識

「自分らしい、すてきなインテリアをつくる」には、材料を切ったり大工道具などいろんなツールを使う必要がありますが、その前にやる作業がデザイン。
そうです、図面を描いてサイズなどを決めなければなりません。
この作業もCADスキルがある人ならカンタンにできてしまいます。

CADのオペレーターなら、寸法や製図の基本が分かっています。
そして、なにより、いま使っているCADソフトでイメージどおりの家具の設計をちゃちゃっとできることは大きな強みなのです!

 
【DIY】好きがこうじて図面の勉強をする女子もいるそうです。
 
 

作成キットを買えば作業の効率化は図れます。
しかし、設計・材料の調達から施工まで自分でした作品が出来上がったときの感動や達成感は格別です。

可能な限り好みのものを自分で作っていきたいですね。

同じ趣味を持つ人とインターネットで交流し刺激を与え合うのもいいかもしれません。
また、最近ではサークルやグループもたくさんあります。
そういったグループのワークショップに参加して技術を得るのもいいですね。

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