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関東発!日帰りで行く女子旅のおすすめは小江戸「川越」♪

関東から日帰りで女子旅を楽しめるのが埼玉県川越市。小江戸川越を女同士でゆっくり周ってみませんか?蔵造りの町並みを着物で歩いてみたり、菓子屋横丁で食べ歩きも楽しいですよ♪縁結びの神様、川越氷川神社や、厳かな喜多院にも足をのばしましょう。

この記事を書いた人: happeena
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西武新宿線特急小江戸号で川越へGO!

 
西武新宿線の新宿駅から終点「本川越駅」までは、特急小江戸号で45分の道のりとなります。
急行で出かけても1時間で到着しますよ。
これなら気軽に日帰りで旅することができて嬉しいですね♪
NHK朝の連続テレビ小説の舞台にもなり、近年、年間約600万を超える人が川越を訪れています。これは歴史ある建造物やそれらの風情が魅力的であるのに加えて、横浜や新宿・渋谷から電車1本で来られるアクセスの良さから、首都圏の方は日帰りで小旅行気分が味わえ、なおかつ遠方からは首都圏観光を兼ねられる気軽さが人気の理由だと思います。

【小江戸巡回バス】

本川越駅に到着したら、小江戸巡回バスの利用が便利ですよ。
 
小江戸巡回バスは川越駅西口発着で、喜多院や蔵の街、菓子屋横丁などの川越の観光名所を結んで走る路線バスです。 
 どのバス停からも観光名所へ徒歩1分以内で、川越散策には大変便利です。歴史ある川越の街並みに合わせたクラッシックなボンネットバスも人気です。 
 「1日フリー乗車券」を小江戸協賛店で提示すると、お食事・お土産・割引等のサービスがあります。

蔵造りの町並み

川越には「蔵造りの町並み」が今も残っています。蔵造りは類焼を防ぐための巧妙な耐火建築で、江戸の町家形式として発達したものです。今の東京では見ることのできない江戸の面影をとどめています。

【美々庵で着物レンタル】

蔵造りの町並みにピッタリな着物で、小江戸川越の雰囲気を満喫しましょう!
 
小江戸・川越の着物レンタル美々庵では、川越を訪れた思い出として風情を楽しんでいただけるよう着物での散策をお奨めしています。
お店は川越名所「時の鐘」より徒歩1分と近く、着物で散策するには最適な立地にあります。

【カフェ蔵でひとやすみ】

お茶しに寄るもよし、ランチに寄るもよし♪
メインストリートの1本裏手にありますので、少し落ち着いた雰囲気が嬉しいですね。
 
小江戸川越に江戸時代から続く醤油屋の蔵を改装して造ったカフェです。
レトロモダンな空間でゆっくり流れる時間に癒されてください。

菓子屋横丁

昔懐かしい駄菓子がズラリと並ぶ菓子屋横丁。
お団子もおいしそうだし、色とりどりの飴菓子もかわいいです♪
菓子屋横丁では、食べ歩きを楽しみましょう!
 
「菓子屋横丁」では、明治の初めから菓子を製造していました。それが、関東大震災で被害を受けた東京に代わって駄菓子を製造供給するようになり、昭和初期には70軒ほどの業者が軒を連ねていたといわれています。
現在は20数軒の店舗が連なり、横丁気分が満喫できます。横丁が醸しだす雰囲気とあめやせんべいなどの下町風の駄菓子は、ノスタルジーを求めるファンを増やし、多くの人が訪れています。

【池田屋の焼き団子】

池田屋さんのこだわりは、全て手作り。機械は一切使わない。そのため仕込みは、な・なんと朝の4時半ごろからやるそうです。
米粉100%を使用。それと、長年の勘で作る秘伝のタレは他ではマネのできない、絶妙な分量で作られる自慢のタレです。

川越氷川神社

縁結びの神様である「川越氷川神社」にもお参りしに行きましょう。
素敵な男性と出会えますように・・・♪
 
昔より縁結びの神様としての信仰を集め、人々のご縁を取り持ってまいりましたのは、お祀りしている五柱の神様(ご祭神)にあります。

喜多院

喜多院は、春には桜がきれいですし、秋には紅葉が素敵です。
このように四季折々の楽しみがあり、いつ訪れても心和みますよ♪
 
とりわけ徳川家とゆかりの深いお寺で、江戸城から移築された”家光誕生の間”や”春日の局化粧の間”を見ることができ、家康の遺骸を日光に運ぶ途中に喜多院で法要を行ったことから、日本三大東照宮のひとつである仙波東照宮も建てられています。また一郭に設けられた五百羅漢はユーモアあふれる表情で訪れる人々をなごませてくれます。

まとめ

小江戸川越女子旅をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
日帰りで満喫できるところが嬉しいですよね♪
ぜひ小江戸川越のノスタルジックな雰囲気に癒されに出かけてみてください!

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